よくあるご質問

Q.試験実施までの流れを教えてください。

A.9月中に、関連書類(要綱等)がアップいたしました。今年度は、スケジュールもアップしますので、参考にしてください。

Q.受験する人数が、予定より多くなりました。同じ施設内で会場を2つに分けて、試験を実施してもよいですか。

A.はい。人数により複数の会場になっても構いません。その場合は、実施主体用の申込書に会場数を記入する欄がありますので記入してください。はじめて、使用する会場であれば、音響など事前の確認は念入りに行ってください。

Q.受験申込について、12月25日までの試験申込受付期間までに、養成講座が修了できませんが、受験を申し込んでもよいですか。

A.はい。なお、要約筆記者認定協会としては、公的なお金(受験費用)を無駄にしないように、1月13日(日)までの変更期間を設定しています。人数の増減があった場合、それまでに連絡をお願しております。

Q.受験申込後に、不幸があり、やむをえず試験を欠席しなければならなくなった場合は、 キャンセルは可能ですか。

A.キャンセルする場合、いかなる理由でも、申込変更後(1月14日以降)の返金はできません。

Q.実技試験について、手書きの受験者がいない場合、パソコンの実技試験の開始を繰り上げてもよいですか。

A.いいえ。全国で同じ時程でルで進めてください。

Q.試験範囲について、要約筆記者養成テキスト(初版)に基づき出題とのこと。今年度の養成講座では、第2版テキストを使用しているが、出題範囲としては、テキストによって差異が出ることはないか、確認したい。

A.今年度、テキストは改訂しましたが、理念、それに基づく技術のあり方などに変更はありません。第1版、第2版の執筆者が変わって変更があるのは第13講です。ここからの出題は、第1版、第2版のどちらで学んでも不利がないように実施をいたします。

Q.パソコン受験について、昨年度、試験の方式が変更になりました。今年度は大きな変更はありますか。

A.昨年度から大きく変更する予定はございません。 なお、USBの配布などの事務手続きは変更する場合は、速やかにホームページ等で周知を図ります。

Q.天候などにより、試験開始時間、終了時間の変更は、可能ですか。

A.大雪などや公共交通機関遅延などの不測の事態により、予定どおりに開始できない場合は、決定前に要約筆記者認定協会事務局までご相談ください。連絡をいただいた時点で判断しますが、やむを得ず開始時間を遅らせる場合は、1時間以内の繰り下げとします。大雪などの悪天候が予想される場合は、あらかじめ試験場付近に宿泊するなど、受験者に対策を講じるよう周知をお願いします。

Q.天候などによる遅刻者についての対応はどうすればよいですか。

A.事業体の判断でお願いします。なお、試験の終了時間は厳守でお願いします。

Q.試験当日、受講生が持参したパソコンに不具合があった場合、事業体にあるパソコンを貸してよいですか。

A.事業体の判断でお願いします。

Q. 試験中、受験者のパソコンがフリーズしたときに、どのように対応したらよいですか。

A.フリーズがどのような程度か、受験者が試験続行できるか、その都度判断になると思います。待ち時間が、他の受験者の方のストレスにもなると考えられますので、10分を目安とし最終的には事業体のご判断でお願いします。

Q.来年度(2019年度)の試験説明会は、実施されますか。

A.いまのところ、未定です。